2018・06・12

万引き家族と白昼堂々




万引き家族とどうしても大好きな白昼堂々と比べたくなる。

白昼堂々は、味付けは完全娯楽コメディだけど実在する地域がモデルになっていて、
結構シビアな面をはらんでいるんだよね。

是枝監督は絶対この映画見ているはずだ。と勝手に思ってます。

気になるのが「万引き家族」って言うひねりの無い題名のつけ方、今の時代の感覚なんだろうな、これって。
あとちょっと驚いたのが、wikiでスタッフ、キャスト見てみたら
20数人中4人くらいを抜かしてみんな東京の人々なの。偶然かな〜。細野さんもしっかり入ってるし。

そんなこんなで、チェックする義務さえ感じるけど、
万引き家族は映像の滑らかな動きにしても音楽にしても、
今っぽ過ぎて多分私の好みじゃないと思うんですよね。

誰かこの視点でレポートしてちょうだい〜!
posted by 7575 at 01:34 | Comment(0) | イメージ

2018・04・14

おっ!

よけ合ってやっとすれ違える細い道を、車と車で行きかいました。
ドライバー同士、挨拶に手を挙げるついでに

私も助手席からニッコリと手を

「振りました」

同じ車種だったので親愛の情をもって。

こちらはいつも、路上で同じ車種を見かけた時
.....決して良い車とはいえないけど、物好きしか乗らない車だと思うので....

「おっ!」と思って中の人を見るのですが
むっつり気に入ってもいないような顔で運転していて
見向きもしない人が多くてつまらなかったのです。

今日は近かったせいか、

ニコニコと手を振りかえしてきたのでした〜!

ホホホ!
posted by 7575 at 00:50 | Comment(2) | 寄りみち?3

2018・04・10

飯能市、もうじき丸7年


路上にいる時間が増えました。私は横に乗ってるだけですが。



それはそれで気に入っています。

自分たちが走ったのはこの半分強ですし、



まだまだ行きたい。
posted by 7575 at 23:08 | Comment(2) | 寄りみち?3

2018・04・04

桃とボケが咲きました。


前の家から持ってきたボケです。鉢から降ろして7年、花も安定してきました。


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桃も咲いています。 

実はこの桃、誰かが捨てた種が育ったもので、越してきたときは細〜い短い枝。

何の木かな?桜かな?って

花が咲くのを見守るうちに大きくなってしまったのでした。

やっぱり自力ものは、地が合ってるらしくて力強いです。

そんなにスペースがあるわけでもないし、ここにはリンゴを植えるって決めていたのに。。。

どうでも良いようなきついピンク!

で、あまり愛情が湧かなかったのですが。。。

この時期ここ、杉の山のすぐ近くは、
日中外にふらふら出ようものなら、花粉が喉に来て大変!
って云うわけで、庭に注意が行かず、

桃の花って咲く直前直後がきれいだと、今更知りました。


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こういう感じならいいじゃない。



なるべく殺生したくないし

でも、右のブロック塀スレスレ、お隣さんに全部いっちゃうんですよね。



短くして活かすか。。。。植え替え出来るか。。。無理だよねえ。

やっぱり悩みの種です。

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ともあれ、今年の春はボケと桃が共演出来ました。



枝を払いがてら、ムサイですが、春〜〜!
posted by 7575 at 20:22 | Comment(2) | お庭2

2018・03・26

ブリューゲル展*画家一族 150年の系譜*

行ってきました〜!
もう前回のバベルの塔展から1年近く経っていたなんて
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思ったよりずっと良かった。見ごたえありました

《野外での婚礼の踊り》
がフライヤーやバナーやに使われているけど
このタイプはあまり無く

落ち着いた風景物が、圧巻でした。花関係も充実していました。
http://www.ntv.co.jp/brueghel/#gallery

4月1日までなので日にちが迫ってまいりましたが
ブリューゲルの後方に広がる風景が好きな方には
是非お勧めしたいです。



posted by 7575 at 17:38 | Comment(0) | イメージ

2017・12・08

蜂の巣


ナンテンをカットしていたら、夏に作った蜂の巣が大きくなって、きれいに残っていました。
夏には5~6部屋しか無く、それでも蜂がブンブン頑張ってたので放置して、そのまま忘れていたんです。


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グリーンがかったレモンイエローがなかなか華やかです。

結構大きいのに全然落ちそうもないです。
根元はこんなに細いのに。


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猫達に見せて遊ばせてやりたいけど、しばらく飾っておこう。


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posted by 7575 at 21:31 | Comment(2) | お庭2

2017・12・02

この花の名前は?

わりと雑草的な扱いのこの花
結構可愛くて、でも他の雑草みたいに群生してくれない
これに限らず、こういうたまにポツポツ咲く草花って
移植して一か所にいっぱいにしようとしても
絶対思い通りいかないです。なんででしょ?


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今庭には、白い菊の残りと、ナンテンがあるばかり。
posted by 7575 at 17:20 | Comment(2) | お庭2

2017・11・28

紅葉

ここ飯能は、内陸で山間部気候。秋や春が少ないようです。
冷えてきたと思ったら、わ〜っと冷え込んで紅葉して
にわか雨風も結構あって、すぐに葉は飛び散って無くなるし
おまけに杉の植林がほとんどなので本当に紅葉が少ないです

写真は、2007年12月の町田市 今井谷戸近辺。


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毎年このイチョウ並木が
グレーの汚らしい道を隠してくれてこの時期ちょっと素敵でした。

かなりのスペースですが、誰も道を掃かないのです。


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どうということもない街だったけど、
この時季必ず此処のイチョウ並木を懐かしく思い出します。

posted by 7575 at 23:14 | Comment(2) | 寄りみち?3

2017・11・18

モミの木のクリスマスツリー

すぐ近くに杉の山があって、こぼれ種?を放っておいたら、1m位の杉に育ってしまった
こんなに早く大きくなるとは、、、いい加減引っこ抜くか、移すかしないと大変!!


もしかして、クリスマスツリーに丁度良い?

アンティークポストカードのツリーみたいに
枝葉が最近の物よりスカンとしてて雰囲気あるかも?

さて、何処から切ろうか?

とはいえ、先住人の植えた木も、邪魔ながら
むやみに抜いたりするのは気がひける性質なのでふと気が付いた

昔から切りだした根っこ無しのツリーをすっかり見慣れてるけど
モミの木をクリスマスツリーに使う理由は常緑だからで、その生命力を讃えてだったはず


1m位のモミや、他の木なら鉢植えも出来るけど
天井まで届くような大きなツリー。根はすごく大きくて手におえるはずない。


生命を讃えて、その根っこを切り払って、暖か〜い部屋に。

なんだか変じゃない? 今更気が付いた。

西洋は、森を分け入って自然を従えていくっていうのが根本にあるし
日本での自然と共存とは事情が全然違うのだろうけど


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今時は、本物じゃないいろんなツリーがある。それもいいのかもね。
白いのピンクの。


とにかくツリーは好きで、なんだか毎年飾りそびれているので

今年は飾りたい!どんな風に?

と考えながら、とりとめも無く思った事でした


posted by 7575 at 16:29 | Comment(2) | お庭2

2017・11・16

名栗湖/有馬ダム


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寒くなる前に名栗湖に行きました。
デジカメを持って行くと、セコセコ写真ばかり撮ってしまって
.....しかもうまく写っていないし.......
って事で

安物スマフォでいい加減に撮りました。
なんだか色も良くないので、

ヤケクソで撮影モード「文字」で

乳白色もとい乳緑色の水面とちょっとしかない紅葉が結構気に入っています。
posted by 7575 at 19:51 | Comment(2) | 寄りみち?3

2017・11・15

’80年代〜’95あたりを懐しむなら「はぐれ刑事純情派」

昔っから、1976迄のくくりで70年代が好きで
60s、50sも、産業革命前後もレトロさ古さ、それぞれに大好きだったのだけど
それらは物心つくちょっと前だから
懐かしいというよりは、新鮮で、
覚えているようないないような、未知感が楽しいってところがあった

でも最近’80年代〜’95あたりが、純粋に懐かしい
ゴミゴミしていて嫌でたまらなかったけど、リサーチで飛び回らざるえなかった渋谷
パルコ全盛の当時の渋谷、公園通り、wake up 、スペイン坂登った右手のacchichi
の下の大きな雑貨屋なんていうんだっけ?思い出したい。
原宿青山界隈、、下北沢は開発以降見てもいない。

当時の街を覗いてみたい今日この頃。
そんな街の空気が垣間見えるのが、なんと

当時の「はぐれ刑事純情派」

カンカンアパートもあるけど
無駄に大きなホテル、そこそこきれいなカフェ、のんびりし過ぎのハイレグエアロビ

東京近辺中心にバブル時代の風景、風俗を、客観的に見たい人にオススメ。
posted by 7575 at 19:45 | Comment(0) | イメージ