2014・08・07

突然思い出した。クリスチャン・ヴァデム。

何故急に思い出したのか?
暑くて苦しい日々が続いてるので、

涼しげなハンサムを見て気を取り直さなくては

と思ったからかも?歌は思いっきり暑いけど。



私もクリスチャン・ヴァデムを見たいばっかりに、「満月の夜」を見に行って
(確か六本木のWAVEだったと思う)
エリック・ロメールを知ったり。。。
このCMは今思えばミニシアター系の映画の入口だったんだな〜。

上映の前に他の映画の宣伝で無く、まずこのCMが大写しでかかって、
映画館だからみんな「キャ~!」ってわけにも行かなくて
あまりのカッコ良さに息を呑む音が「ザワザワ~」ってなったんですよ!

すごいザワザワでした。
posted by 7575 at 22:00 | Comment(0) | 寄りみち?2

2014・08・31

Cat walkと収納を兼ねて棚を吊る,石工ボードの中の節を捜す,DIY

まず、位置を決めました。ウチの猫達は老齢なので、段差は30cm位に。
本当は、壁に棚板のみを付けてスマートにしたかったのですけど、、、

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石工ボードの中に通った梁?を探すのが問題で、
1000円ちょっとの、ピーッとなる器具を滑らせたのですが、見つからないんです。


検索によると大体90cmに2〜3本縦に通っていると出ています。

どうしても見つからない!


壁の裏側がちょうど押し入れだったので、思い切って合板に穴をあけてのぞいて見たら

なんと、縦には15cm位の間隔で1cm×壁の厚さの木が組まれていて
太目の木は横に入っていたんです。

ちなみに、この建物は築40年のプレハブです。

今回一番お伝えしたかったのはこの件で、

石工ボードの中の太い木は、90cmに2〜3本「縦」とは限らない

って事でした。


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そういう訳で木ネジが留められるのは、横に走る木のみです。
高さを微調整する事もあるので、縦に板(4.5cm幅)を打って棚受け用板としました。

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これが一番大変で、無事に付いた時点でほぼ8割方終わったも同じな気分!

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初めて曲線のくり抜きもやってみました。
それ用の糸鋸でないので円がいい加減です。でも
猫は、ちゃんとくぐって遊んでくれているのでゆがみも気にしないゾ!
写真は下から撮っていますので実は目立たないんです。

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さすがに、角張った棚板ばかりでうんざりしてきたので、
角を丸くして、円柱の棒で段をつけてみました。

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cat_wk8,拡大
cat_wk8,拡大

右の端の手前にはラック(写真下)のを作り付け、部屋の3辺を渡れるようにしてみました。
どうなるか分からない感じもあったので、
一番安い棚受け金具で、位置と仕組み優先になっています。

ネコ達の様子はこちらです。

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この後、もう少し棚受けの表情を工夫してみたり、トンネルなども加えて
猫達がアスレチック気分になれたらと思っていますので、又聞いて下さい。
posted by 7575 at 23:17 | Comment(2) | DIY