2016・04・01

美しい暮しの手帖第一世紀の内容を、パラパラっと見れます!創刊号から

美しい暮しの手帖第一世紀の内容を、

パラパラっと見たかったら、

books mikke にてお待ちしています

残念ながら売り切れもございますが、Sold outでも、クリックで見れます
暮しの手帖は、個人的にも大好きな主力アイテム
多分何処よりも写真載せてます


1955年前後の雑誌は、とてもバタ臭い部分と
戦後の焼け出しの雰囲気を残している風景が一つの本の中に
凌ぎ合っているところが、何とも力強く、つい見入ってしまいます。
posted by 7575 at 21:03 | Comment(1) | books mikke 4

2016・04・06

NHK良心の戦い?「とと姉ちゃん」/暮しの手帖第一世紀

もう題名の通り注目すべきはこの一点、
安倍政権から情報の規制されてるとか、会長問題とか、
国営放送として問われることの多い最近のNHKですが。。。


連続テレビ小説「とと姉ちゃん」

主人公のモデルは、あの暮しの手帖の大橋姉妹、

当然花森安治も出てくる

暮しの手帖、今では丸くなってるけど、

1〜2世紀当時は、時代のせいもあってかなり左寄り

花森安治氏は
「欲しがりません勝つまでは」のキャッチコピーを公募から選んで広めてしまったみずからの過去を受けて
戦後、自分で責任が持てる納得出来る仕事をと、この暮しの手帖を作り上げたのだと思います

↑ここちょっとずれていたようで加筆します。以下週刊朝日2016年9月23日号より抜粋
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「皆は、花森は戦争責任を反省して、暮しの手帖を始めたと、わかりやすいストーリーに仕立てたいのだろう。だけど、僕は自分に戦争責任があるとは思っていない。だからこそ、暮しの手帖を始めたのだ。自分が戦犯になり、皆の溜飲を下げたところで、何の解決になるのか。なぜあんな戦争が起こったのか、だれが起こしたのか。その根本の総括を抜きにして、僕を血祭りにあげてそれでお終いというのでは、肝心の問題が雲散霧消してしまうではないか」と。
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メーカーから一切商品提供させず、暮しの手帖社自腹で行う商品テストを始めとする
凄まじいまでの徹底ぶり、
現代にも通用するものの見方考え方は今もって高い評価を受けています。

しかも思想だけじゃなく、センス(記事の他に表紙etcの挿絵)もよかった。

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戦後の女性繁盛期をドラマにしたいだけなら、この姉妹でなくても他にいくらもいたと思う
あくまでもフィクションとの事ですが、
花森さんを始めとするそこいら辺の事を、どこまで掘り下げていけるのかが鍵だと思う

あえてこの方達を取り上げたNHKの心意気、私は評価したい。


ウチはTVやめちゃってるから見れないし、もともと連続物って見ないけど
みなさんしっかりチェックしてみて下さいね

そして、
暮しの手帖って何?って方は、books mikkeで見るだけでもどうぞ

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美しい暮しの手帖第一世紀3号より

「とと姉ちゃん」の時代は、第一世紀ですけど、
第2世紀も内容がどんどん充実していって見ごたえあります。

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暮しの手帖第2世紀40号より

*SOLD OUTでもクリックで見れます

posted by 7575 at 22:47 | Comment(1) | books mikke 4

2016・04・12

何故ドトールが落ち着くのか?

ドトールに行かないと生活のリズムが成り立たない

と云う私に夫が、

ドトールの椅子とテーブルを家に置いておけば?

と言った。でもそれはどうも違うようだ。

何とか落ち着いた空間で過ごせれば(特に読書)と思って、
部屋をDIYで工夫したり片づけたり飾ったりするのは楽しいし、労は惜しまない方だと思うんだけど
どうも落ち着いたひと隅が出来てこない。ずっとスペースのせいだと思ってたけど
最近気が付いた!!インテリア‬の本写真等でいいなと思うのは、


そこが素敵かつ「他人の部屋」だからなんだよね

自分のしがらみが一切無い所。そこが一番くつろいで集中できる場所

で、カフェについていえば、、、、一人で読書などするなら、

気の利いたおしゃれな個人経営の店よりドトールなんだ私は。

越してきていくつかお茶を飲む場所がOPENして期待したけど、どうもしっくり来ない理由がわかった
友達と会話したいならこういう店がいいんだけどね
大体こじんまりとした個人のカフェは店も狭いし店主の存在が大きすぎるの

主役は客である私であって一生懸命すぎる店主じゃないんだな

最近は趣味半分の店も多くて場合によっては楽しいんだけど、
そこいら辺の洗練度合いがどうもねえ。。ハードル高いよ!この問題は
posted by 7575 at 12:50 | Comment(2) | ドトールにて

2016・04・14

人の錯覚?思い込み

つくづく人は自分の環境で物事を判断するものなんだな
面白いって思ったこと

通販で買った物が届くたび楽しいのが、ウチの宛名

「○赤工」って言う町名で

「○あかだくみ」って読むのですが
この、工=だくみ

殆どの人が間違って入力していると思うらしく

自分の納得できる一文字漢字を当ててくる。

一番多いのが「赤土」

たまに、調べ直して突き出た棒を消してあったりする
わりと正しい律儀そうな筆跡の人は男性に多い。


次は「赤江」とか「赤区」

そこで興味深いのが、
「土」の人はその方の住所も、地方で田舎なんです!

そして「区」の人、この方は世田谷区お住まい!

これは絶対偶然じゃないと思う
posted by 7575 at 12:24 | Comment(0) | 寄りみち?2

2016・04・26

西城秀樹のライブ盤!1973 永尾公弘とザ・ダーツ ウィズ ジェルポップス

買っちゃったよ
西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!〜〜
1973年11月7日郵便貯金ホールに於ける実況録音!!

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昔はライブ盤のこと、実況録音とかリサイタルっていうのが普通だったのね

ヒデキのは他に
永尾公弘とザ・ダーツバックバンドの1974年郵便貯金ホールに於ける実況録音!! と
バックバンドの明記無の 1973年大阪毎日ホール を入手済みだけど

永尾公弘とザ・ダーツっていうのがミソらしい

ラッパとカバー曲はもうちょっと頑張ってほしい感じながら、

凄いです

特にベース独壇場!誰だか全然わかりませんが。

これも噂の寺川大先生?

ご存知の方ご教授くださいませ!

そうじゃない価値観もあるけど
ロックの魅力の一つは疾走感に躍動感。時として、

演奏は破れかぶれでおぼつかない位が良い時がある

70年代に入った位の、やっとこバタ臭さをまね始めた頃の
日本の怪しげなリズム隊にはそれが渦巻いてる


昔の歌謡曲やアニメの主題歌のバックが上手いってのはよく聞くけど
西城秀樹は、バックと対等に勝負してる
ベテランに抑えて演ってもらってそれに乗っかって、じゃない!ライブ盤ならでは。


最近BOX出たみたいだけど、ここまで遡って入ってないみたい。
映像是非見て見たいですがとりあえず、

どなたかUPしてくれています。興味ある方は消えないうちにGO!
3分36秒位から盛り上がってます。


3分36秒位から

確かに愛・絶叫です

ところで、ヤフオク。買った内容まで明記せんでも!

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恥ずかしいでないの


posted by 7575 at 16:06 | Comment(3) | 音楽