2017・03・22

チャックベリー

ああ遂に、チャックベリーも逝ってしまった。
ロックの生き神様が本当の神様になっちゃった。


亡くなったとか、関係なく
今だに時々You tube観たりCD聴いたりしていましたよ

よ〜く知ってるつもりでも、新しく気づく事があるんだよね

初めて見たのは、MZA有明だった。
到着が遅くてみんなヤキモキしてたのをよく覚えてる

とにかく一番印象深かったのは、ロックコンサートなのに、幕が降りるシステムで
最後の最後にダックウォークしながら、ゆっくり幕が降りる

で、床と幕の間が数cmになっても、

まだダックウォークを続ける踝が見える。

ピッチリ降りるまで演じていました。

そこなんですよそこ!

いろんなエピソードに事欠かない人ですが、徹した者の持つ説得力がすごかった

最近はToo Much Monkey Business をよく聞いています



予想外の場所に ”ガ−!”って合いの手が入るのが気に入って。

どの曲もなんか楽しくなっちゃうんですよね。

小供の頃はしゃいで、飛び回って、地面をけった足の裏でお尻を叩いて
駆け出しちゃう。そんな事を思い出すようなリズム。


つるつると、思うことはきりがないのですが

ダックウォークと並ぶ大開脚の決め。

まったく勝手に思ってるのだけど
ジェームスブラウンの凄いステップあるじゃないですか、
当然意識していたと思うんですよね。対抗して

「俺は長い脚で往くぜ」

ってとこあったんじゃないかなあ?
大開脚が先だったかもしれないんですけどね。

とにかくROCKの父の一人ですから、数々のミュージシャンがカバーしていますけど、

これもすばらしい。ボブディランにそんなに明るくなかったので
まさかネイディーンやってたとは、最近まで知らなかった!




あと、真摯に忠実に取り組んでいる一人として、
DAVE EDOMUNS が真っ先に浮かびます



追悼の言葉も胸に来るものがありました


どれか一曲ってのは選びきれないけど、



6月には新譜が出るんらしいんですって!本当に出るかなあ?
posted by 7575 at 22:58 | Comment(0) | 音楽
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