2009・07・30

焼津の半次、似てる!

読書も、ビジュアルも同時期に、似た系列の物をみます。
夏以外は洋物なのですが、夏はひたすら、時代劇であり、
本は洒落本や江戸時代の暮らし関係の江戸もの。

ピクチャ 3

と云う訳でこの夏は『素浪人花山大吉』
全104話きっちり観ます〜!!

写真はご存知、相手役の「焼津の半次(品川隆二)」
DVDには多分なっていないので、待ちに待った放送でした。

久〜しぶりに見ています。
覚えていた以上に、おもしろい!

ピクチャ 5

もともと品川隆二は好きだし、
ロケ地のゆったりとした空間といい、時代劇好きな方は必見!

でも、時代劇によくある、せこいセットも結構好きです。

近衛十四郎と品川隆二のやり取りって
膝栗毛は勿論ですが、
ホームズとワトソンにも似たところあると思います。

ピクチャ 4

特に近衛十四郎の軽蔑の目玉の演技は、
グラナダのシャーロックホームズのジェレミーブレッドにも
共通する所があると夫が言うのですが、確かに。
両方好きで見倒している人がいたら、感想を聞いてみたい。

まあ云ってみれば、シャーロックホームズも時代劇ですから。

それにしても品川隆二をつくづくと見ていて、
誰かに似てる、しかもソックリだ!
と、突然思い当たってしまいました。

え〜と??

。。。。。。。。。。。。?


ピクチャ 8

眉毛を濃くかいたメイクのオードリーヘップバーンだ!

写真ではまあ似てる〜?って云う程度かもしれませんが
動く半次をよく見ていると、そっくりにしか思えません!


ピクチャ 1

そうそう、食事のメニューもなるべく
見ている物に合わせています。
とにかく今日は、
花山の旦那と一緒に「おから」を食べなくては!
posted by 7575 at 17:53 | Comment(9) | 寄りみち?
この記事へのコメント
本当にどことなく似ている気がします。
そうか〜おから好きだったよね、花山大吉。
私もおから大好きです。
Posted by こまど at 2009・07・30 21:14
な、なつかし〜!子供の頃、おばあちゃんと
一緒に見ていた記憶あります。
すごい発見ですね、オードリーと品川隆二か・・・

ホームズ、ポワロ、マープルみんな好き♪
最近は女性二人の素人探偵、ローズマリー&タイム
もスカパで見てました。

私は洋物ばっかり、日本の時代劇は苦手なんです・・・
Posted by Oyata at 2009・07・30 22:24
こまどさん

そうそう、花山大吉って料理にうるさい!
相談屋家業をやりながら旅をしていて、
閑古鳥が鳴いている居酒屋の献立を考えてあげる場面が
よくでてきて、料理番組のようにかなり詳しく作り方を
講釈していておもしろいです。


Oyataさん

私もホームズ大好きなんです。特に赤毛連盟が。
boxDVDを持っていて繰り返し見ています。

でも、手持ちのDVDは前半12巻の24話分。
それで後半を買おうと思っていた矢先に、
仕様の違う完全版が出て、どうしよう〜!!
この「どうしよう〜!!」の理由は、
例の「NHK版のカットの分の吹き替え問題」です。
後半20話位はNHK録画した古いビデオを見ています。

あまり詳しくはないですが、
ポワロ、マープルも知っています。
ローズマリー&タイムは見た事無いです。
面白しろそうですね。
Posted by 7575+viridiany at 2009・07・31 11:12
「焼津の半次」って題名のショート・ショートを書きました。
そいで検索していてこちらに辿り着きました。
焼津の半次、オードリー・ヘップバーンに似ている説、慧眼です。すばらしい!
コメントにてこちらにリンクさせてくださいませ。

突然の訪問、依頼失礼しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by 矢菱虎犇 at 2009・08・24 00:27
矢菱虎犇さん

いらっしゃいませ〜!
ただいま、半分位見終わりました。
これが終わってしまったらどうしよう。。。!
っていう気持ちに早くも駆られています。

手持ちのビデオに「悪党狩り」が数話あるので、
品川隆二を再検証するか、読ませて頂いた「浪人街」
を探し出すか、そこが問題です。

Posted by 7575+Viridiany at 2009・08・24 10:18

画像検索中にたまたまこちらに行き着きました。

これは傑作です。大受けに受けています。

花山大吉よりも、その前の月影兵庫から見ていましたが

最近東映チャンネルで再放送を見て、ン十年ぶりに認識を新たにしました。

月影の頃のさらに若い半次兄いは本当に目の覚めるような「美人」です。

目をまんまるに開けて歯を食いしばると写楽の浮世絵のようだと

思いましたが、ヘップバーンで決まりです。

でも、浮世絵半次も素敵でしょう?

ジェレミー・ブレットのホームズも大好きです。もとより小説のファンで

あまりに原作に忠実なドラマ化に感激したものです。

後半の方ではちょっと凝って原作通りでないものもありますが。

で、二人のコンビぶり、よくある弥次喜多よりホームズ&ワトソンに

軍配を上げたいですね。なかなかの着眼点です。

お見それしました。
Posted by Mac-Hiko at 2009・09・10 13:25
Mac-Hikoさん

はじめまして!
月影兵庫!見たかったんです。
私は、時代劇専用チャンネルで録画してもらったのですが
花山大吉の前に放映していたのかもしれません。
つい数年前まで、番組名は全部、『焼津の半次』だと思っていた様な次第で、
その後『素浪人花山大吉』だと知ったものの、
何年も待っていたわりに気がつかなかったんです!
猫に覚えがありますし、きっと昔見たのは両方だったと思います。

先日、you tubeに少しあったので見ました。

本当に浮世絵から抜け出て来たようですよね。
写楽の浮世絵、かなり参考にしたのではないでしょうか?

いや〜、ホームズも花山大吉も両方見ている方やっぱり
いらっしゃるんですね〜!うれしい!

近衛十四郎とジェレミーブレットと、
共に頭がきれる人物を演じているせいか、特に顎の傾け具合の演技等、
共通点を沢山見つけました。

場面の都合のせいか最後に敵が向こうから勝手にやって来て終わるところも、
原作も含めてホームズの話の運びに似ていますよね。

『素浪人花山大吉』残すところあと8話になってしまい、寂しいのですが
きっと冬にかけては、原作も含めて『シャーロックホームズ』にいくとおもいます。

また新しい発見がありそうで楽しみです。



Posted by 7575+viridiany at 2009・09・11 10:57
行間が間延びの書き込みですみませんでした。
「確認する」で見たら行が重なって見えて、一行空けたのですが、
大丈夫だったみたいですね。パソコンがMacのせいかな。

月影兵庫(私は花山大吉より絶対月影の方が好き)もホームズも
ヒロイックであるより、マイペースな大人であるところが、
それでいて子供のようなとらわれのなさを持つところが
人物像として似てくるのでしょう。
二人とも私にとってはヒーローです。

ホームズは小学校のころ岩波少年文学全集で読み、
世の中にこんなに面白い話があるかと夢中になりました。
その本には載ってない話がまだ沢山ある様子で
ほかの話も読みたくて仕方ありませんでした。

ところがなんと! 中学の頃だったでしょうか。
家にホームズが全巻があるのを発見!!
両親も推理小説好きだったのでした。
私がぎゃーぎゃー喜んだら「あら、そんなに読みたいとは知らなかった」
旧字体の古い本でしたが何のその、何度読んだでしょう。
お陰で私は旧かな、旧字体に強い。年齢の割に(たぶん)。
その延原謙の訳で刷り込まれて他の人の訳では読めません。
ちなみに今でも新潮文庫は延原謙です。
秋の夜長をどうぞホームズでお楽しみください。
Posted by Mac-Hiko at 2009・09・12 22:26
Mac-Hikoさん

これも、macです。確かに「確認する」で見たら行が重なって見えています。
スタイルシートを適当にいじっているからかもしれません。
やっぱり、気になりますよね。ちょっと見てみます。

ホームズ。小学校の頃からでは、年季入っていますね。
私はまだ10回も読んでいません。
延原謙です。やっぱり。
筑摩文庫の小池滋の訳も、読んでみたいと思っています。


Posted by 7575+viridiany at 2009・09・15 19:31
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