2010・02・08

Colin Blunstone来日

今一番観たい人、The Zombiesのブランストーン。


一番好きなsummertime

好きなミュージシャンには、
「この人は此れコレの雰囲気の曲だけ求めます。後はいらない」
ってタイプと、「全部知っておきたい」
ってタイプの人がいると思うんですけど。

ブランストーンは、まさに後者。
はっきり言って、ルックスは好みじゃないんです。
表情がちょっと怖い感じがするし。
顔の四角いタイプの骨格もそんなに好きじゃない。
でもいい声の人って、顎周りがこういう骨格の方が多いように思うんですけど。。。?
今年64才だったと記憶しますが、今の方が素敵。


1981年。いつでもキーボードに、張りつかれる巡り合わせなんですね。
いくら時代とはいえこの台数は。。。。

曲も作るけど、ヴォーカリストの面が強いせいか、
ご本人の希望なのかそうでないのか、わかりませんが
アルバムによって随分イメージが違います。
音も、服装も。

アレンジなんかは正直「ゲゲゲッ!好みじゃない!」
と思う事も多いです。
でも、そんな事は一息で吹き飛ばしてしまう様な強烈な魅力がある唄。
声は勿論みなさん御周知と思いますが、声だけじゃないスリリングな感じ。
テンポが速いとか、攻撃的だとかそう云うスリルでなく。。。。

すべてのコンセプトや演出を突き破って迫って来る色彩豊かな歌唱。


アンドラ・油断してyou tubeのチェックを怠っていたらこんなのがあがっていました。

もうカラオケでもなんでも良いから
世界中の名曲をありったけ吹き込んで
どんどんCD出してくれないかな〜と、日々思ったり

ブランストーン作曲の、アルバムの隅の方に入っていて
サラッと歌っている小品もまたいい。。。なんてぼやいたり、

はぁ〜。summertime演るかしら。。。?


待ちに待った来日に狂喜乱舞です〜!
posted by 7575 at 20:46 | Comment(0) | 音楽
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