2011・08・17

和室を天然木フローリングにリフォーム●垂木で畳の厚さ分調整

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畳の厚み分、3×4cmの垂木を
大引的な部分に交差するように留めていきました。
最後にはる床材は、この垂木と交差するようにします。

何故、一直線でないかといいますと。。。

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長過ぎたからです。。。
計る位置によって、ゆがみ等でかなり寸法に誤差が出るのは
わかってはいたんので、両端と真ん中の長さを測ったのですが
う〜ん間違えたか?

わざわざカットし直さないでいっちゃおう!

垂木は全部均等でなく
物をたくさん置きそうな所と動線上は短めのピッチで、
あと、前回まちがえて欠いてしまった部分辺りも。

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今回はtoku3でなく、夫が登場。
夫は木ネジを絞めるのは好きなんですけど、
目打ちで穴開けて、細いドリルで穴を深くして
インパクトドライバーがあるのに手で絞めようとします。
勿論コースレッドの木ネジなんですよ!

きっちり絞めた気がしないんですって。

確かに、インパクトでやると浮いて来て
かえって難しい時もあるんですけどね。

重くて手元がふらついて、すぐなめちゃったり

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なんとか、合板の捨て貼りまでこぎ着けました。
今回震災の影響で1.5cmのコンパネが手に入らなかったり高かったりで
垂木もかなり多めに敷いているし大丈夫だろうと
9mmの壁用の硬めの合板を敷いてみましたが、これはイマイチかも。
この後仕上げには、厚さ1.5cmの杉を使います。
この部屋は物をたくさん置く予定なので、なんとかなりそうですけど
歩き回るようなスカンとしたレイアウトの部屋にはやはり
捨て貼りでも1.5cmの厚さは必要なようです。

まだまだ、先は長いです。

posted by 7575 at 13:51 | Comment(0) | DIY
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