2012・09・01

床束を置く

前回の続きです
実際は去年の秋の作業でした。

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例によって、ブッといスクリュー釘が捨て張り板に
ビシビシ打ってありまして、くり抜きました。

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前の家もそうだったんですけどね、

床下にはなぜか必ず

惣菜のケースなんかが転がってるんですよ。


40年前の誰かの弁当でしょうか?
それがたくさんでゴミだらけってワケでもなく、一個のみ。
何だかおかしいです


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またしても束の役目はほんの2点のみ!
しかもブロックは割れてます。
けど基礎のブロックはどこも割れていないので
知り合いの元大工さんに聞いたら


真ん中の床束的なブロックは

基礎のブロックとは素材の強度が違うので、

これが割れてるから基礎ももろくなっている!!

っていう事でもないんですって


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今回は普通に床束と固いコンクリを使いました。
大引が蒸れないように、固く凹凸のあるゴムを挟んでみました。
このゴムは両面に凹凸があるので片側は削り落としフラットに。


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こういうボンドってほとんど使わないので
分量などがよくわからないのですが、、、、

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とりあえずタップリ。
あっ、そうそうこのブロックをキッチリ水平に置くのが
まず大事ですよね。
私は4端を何度も水平器で計りながらきめました。

本当はどうやるんだろう??


lv7

実はちょっと盛り上がりすぎた場所があるんですけど

床束がちゃんと増えたって事が

自分で作業して確認できるとすごく安心します。

今回は根がらみはしなかったけど、まあ大丈夫でしょう。

物が存分に構築できる!もうちょっとです!
posted by 7575 at 13:05 | DIY