2012・12・28

天然木のフローリング,仕上塗装,プラネットウッドコート,杉,DIY,

さあ、いよいよ塗装です。

こっちは、ちょっと暗い感じで、
和風の家具なんかが合うように
ダークブラウンにします。

杉板フローリング,拡大
杉板フローリング,拡大

杉板は赤めの物を選んで張りました。

マスキング
マスキング

鴨居なんかも塗ろうとマスキングしました。
ここは高いので手作業でヤスリました。

マスキングが先か、ヤスリが先か?
ちょっとわかりませんでした。

ウッドコート,ダークブラウン
ウッドコート,ダークブラウン

これではちょっと、マスキングが細すぎたようです。
刷毛でサラ〜っと塗るのとは違うので
4cmくらいの幅のテープでも良いかもしれません。
結構はみ出して、失敗しました。

ウッドコート,ダークブラウン
ウッドコート,ダークブラウン

仕上がりは、こういう感じです。
柄がどうって感じでもなくなってしまいました。

ウッドコート,ダークブラウン,拡大
ウッドコート,ダークブラウン,拡大

塗る要領なのですが、

こちらにも出ていますが、実際はこうでした。

*塗料のふたを開けてよくまぜる。
*板の継ぎ目を細い刷毛で塗る。

ここだけは、後で乾拭きできませんでした
溝からはみ出た所は、すばやく馴染ませた方が良いです

*タッパーを受け皿にスポンジにゴムベラで直に塗料を乗せる
分量はパンにジャムをふた塗りするくらい。

●●●重要です!●●●

この塗料は、
ペンキのように塗って乾かすのではなく、
伸ばし擦り込んで、15分位おいて、
雑巾で乾拭きして余分な塗料を拭きとり、
雑巾に塗料が付かなくなってサラッとしたらOK


というものです。

なので、節約の為でだけなく
余分な塗料をなるたけ付けずに、伸ばした方が
結局は後で仕上げの拭き取りが楽に済みます。


●●●●●●●●●●

*板の目に沿って1〜2列づつ力を入れて伸ばす。

なるべく、板の接ぎめごとに
列づつはみ出さないで進めた方が良いと思います。
はみ出たり、スポンジのストロークが目立ってしまった所を
上からなぞっても、意外と跡になります。
あと塗料のついた手(手袋等)を床についたりしても跡になります。

だいたい2.4m2〜3列を、このジャムふた塗りくらいの分量で
足らす勢いで、かなり力を入れて伸ばします。


やっていくうちに、スポンジに残っていきますので
最初にドバッどつけ込まない方が良いと思います。

結構首や肩がこりますので、最初は4〜6列位で止めて
休みながら15分乾かして、仕上げの乾拭きをする
を繰り返すと良いと思います。

たくさん欲張って塗ると、乾拭き前に塗料が乾いてしまって、
ちょっとした塗りムラ等を乾拭きで馴染ませたりする事が出来ません

ペンキの塗りムラとは違うのですが、
余分についた塗料がとれにくくなる感じなんです。

一度予備の木で試すと良いかもしれません。

*確かに発火には注意が必要です。

特に使用後、まだ何部屋か塗るからと、
水につけて流しに置いておいたゴム手袋が
一部溶けてしまいました。
くれぐれも、ご注意を!



杉板フローリング,拡大
杉板フローリング,拡大

上は、バニラを塗る前。

ウッドコート,バニラ,拡大
ウッドコート,バニラ,拡大

すぐ上が塗った後、角度が90度違いますが同じ場所です。

個人的には、思ったよりクリームすぎたかな?
って感じです。

木の、濃い部分はとてもいい感じに
杉特有の木目のくどさがやわらいで良かったのですが
とてもきれいだった薄〜いピンクの白い部分の木目が
うまくいかせませんでした。
商品の色見本を見ると、
ホワイトは青白っぽく感じてバニラにしてみたのですが
木は、だいたい赤みがかっているので
半透明で混ざることを考える
とホワイトの方がよかったのかな〜と思えました。
posted by 7575 at 22:31 | Comment(0) | DIY
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