2011・04・10

畳の部屋をフローリングに。床下の補修もDIYで!!

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もうすぐ引っ越す予定の家に補修に行ってまいりました。

築40年ではありますが
床下の湿気の状態と骨組みは良さそうだったので、
きっと根太をちょこっとと、

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畳をなんとかすればまず大丈夫!
この作業は前に今の家を勝手に補修して
一度学習済みだし。。。フム。

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だけどだけど、、開けてみてビックリ!
六畳に大引3本は良しとして、
床束的な部分が丸で囲ったこの2カ所のみ??
大引一本は端から端迄丸々床束無し----。

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しかも、コンクリが割れてるよ。
ままよ、腐った床束や大引が繋がってるよりマシマシ。
それに今回私には強〜い味方がいるんです!

続く。
posted by 7575 at 18:22 | Comment(2) | DIY

2011・04・15

畳の部屋をフローリングに。床下の補修もDIYで!!その2

ハイ!続きです。強〜い味方。。。。それはこの方。
トクマスヒロミさん(toku3)です!

強〜い味方!

今回、床下補修の経験がたった2度しか無い私を
あらゆる面でサポートして下さっています。

リフォーム屋さんでも大工さんでもないんですよ。

だからこそ、一緒に作業も出来るし、

色々相談して試す事が出来る。

通り一遍のリフォーム以上の事が出来る。

本業は舞台美術家なのですが、

あらゆる空間関係のお仕事をなさっています。


一期一会の空間を、作っては、飛び回っている

----私にはそんなふうにうつります。-----


のでので、相談内容についての対応はわかりやすく
空間に対する感覚も臨機応変。材料の調達等も、パーフェクト。
これが、プロの動きか〜!!
って感心する事ばっかりです。


あっ、もちろん作業に参加しなくってもお願い出来ますよ。

私の場合は床下の構造的な部分を手伝って頂きましたが
もっと、イメージ的な部分を相談される事は特にお勧めです。
ちょっと、春の模様替えに。。
ワンコーナーこんな風にしてみたい〜
なんて思っている方、
片付け苦手〜、すてきな収納考えて〜!!とかとか

思いっきり、空間で冒険したい方まで

とっても多忙な方なので、早い者勝ちですからネ!

ほんの一例は、こちら!

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って云う訳で、床束作業からいざいざ!

床束

よく売っている普通の床束は、
砂利いっぱいのここには、地面を平らにする処理が大変そうでしたので、
これ使ってみたかったんです。コンクリ+羽子板
6箇使って床束にします。
写真は、根がらみ用に一直線に並べている所です。

床持ち上げ

ジャッキを素人が使うと、一気に持ち上げ過ぎたり
建物に無理がかかって良くないって読んだ事がありましたので
地道に木片を打ち込んで少し大引を持ち上げている所です。
ちょっと持ち上げて、ゴムを挟んでガッチリ固定。
水平は計っているけれど、あっちを合わせるとこっちが。。。。
高さを揃えるのに難渋しました。

床束,根がらみ

立派すぎる?根がらみの板で更にガッチリ。
なんだかんだと、畳を剥がしてから材料調達して
此処までくるのに3日かかりました。

さて、次回は杉の無垢板フローリング作業です。
ですが、ニスで仕上げを完了してからご紹介しようかな〜
posted by 7575 at 17:12 | Comment(4) | DIY

2011・08・16

和室を天然木フローリングにリフォーム●木質系プレハブ2階床下チェック

2階の和室を、天然木のフローリングにしました。
畳を外した状態です。板の厚さは15mm.
防音はまあまあでした。

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2011.6.3

そして、床下チェック。
太っいスクリューの釘がビシビシ入っていて太刀打ちできないので
ジグソーで小さい穴を開けました。

釘の頭の位置で大引?や根太の位置を予想して
ドリルでそっと一つ穴を開てから、ジグソーを使います
変な所をカットすると大変ですから、慎重に!

ツーバイフォーよりも太〜い大引的な木材が
80cm位と40cm位のピッチではいっていたような。。。
そこに根太風の垂木が梯子になっていたような。。。
古い建物ですけど、この床下に関しては
腐食や折れ等問題無しだったので忘れてしまいました。

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木質系プレハブ工法・2階床下1981年,増築とのこと

とにかく写真上は40cmピッチの方です。

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その太い木材を9cm×9cm位の木がささえていました。

もう一カ所くらい床下穴開けて見ておこうかな。。。

ッと思ったら、

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やっちゃいました〜!

ちょこっと、根太を欠いてしまいました。
此処だけ動線だから垂木の根太がはいっていたのね。。。

続きます。
posted by 7575 at 15:16 | Comment(2) | DIY

2011・08・17

和室を天然木フローリングにリフォーム●垂木で畳の厚さ分調整

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畳の厚み分、3×4cmの垂木を
大引的な部分に交差するように留めていきました。
最後にはる床材は、この垂木と交差するようにします。

何故、一直線でないかといいますと。。。

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長過ぎたからです。。。
計る位置によって、ゆがみ等でかなり寸法に誤差が出るのは
わかってはいたんので、両端と真ん中の長さを測ったのですが
う〜ん間違えたか?

わざわざカットし直さないでいっちゃおう!

垂木は全部均等でなく
物をたくさん置きそうな所と動線上は短めのピッチで、
あと、前回まちがえて欠いてしまった部分辺りも。

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今回はtoku3でなく、夫が登場。
夫は木ネジを絞めるのは好きなんですけど、
目打ちで穴開けて、細いドリルで穴を深くして
インパクトドライバーがあるのに手で絞めようとします。
勿論コースレッドの木ネジなんですよ!

きっちり絞めた気がしないんですって。

確かに、インパクトでやると浮いて来て
かえって難しい時もあるんですけどね。

重くて手元がふらついて、すぐなめちゃったり

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なんとか、合板の捨て貼りまでこぎ着けました。
今回震災の影響で1.5cmのコンパネが手に入らなかったり高かったりで
垂木もかなり多めに敷いているし大丈夫だろうと
9mmの壁用の硬めの合板を敷いてみましたが、これはイマイチかも。
この後仕上げには、厚さ1.5cmの杉を使います。
この部屋は物をたくさん置く予定なので、なんとかなりそうですけど
歩き回るようなスカンとしたレイアウトの部屋にはやはり
捨て貼りでも1.5cmの厚さは必要なようです。

まだまだ、先は長いです。

posted by 7575 at 13:51 | Comment(0) | DIY

2012・04・25

2階の床の防音と補強,DIY,リフォーム

さて、だいぶ間があいてしまいましたが
夏を挟んで9月末までの正味2ヶ月強位の作業内容です


一階の天井から二階の床板までの距離がわずか20cm強。
音が響いてしょうがないので

2階の床のリフォームついでに、もう少し防音してみることにしました

2階床下 防音 補強1

いつも思うのですが
元々の床を外すのって本当に大変です

ネックは「巾木」

巾木さえ簡単に外せれば
丸ごともっと楽にスポーンと行くと思うのですが。。。

この家はやけにガッチリした巾木が打ち込んであって
なんだか巾木を破壊するのはどうも気が進まないので
こんなことに。
そうはいっても拉致があかないので、
例によって根太を避けてくり抜きました。

2階床下 防音 補強2

根太チェックと補強と防音の為に。
(横に置いてある板は、特に意味はありません。)

2階床下 防音 補強3


本当はグラスウールが、一番簡単でよさそうなのですが
あえて使わずに他の素材でやってみることにしました。

まずウレタンを1回の天井の裏側に敷いて、
床ばりの下に余ったウレタンの端を差し込んで、
共鳴しないようにしてみました。

2階床下 防音 補強5

そして、床のたわみをやわらげるために
根太に交差するように垂木を張ってみることに。

そうこうして切り込みを増やしたりしていたら、、、、

2階床下 防音 補強4

BARIBARI!!---っと

やってしまいました。

屋内配線を傷つけてしまった!

自分で直したかったけど、電気屋さんを呼びました。
火花でも出て塞いだ床から家事が出たらこわいですから。

線を繋ぐことはできそうだったんですけど
この、ジョイントした線をに保護するプラスティックのカバーを知らなくて、、
簡単すぎて検索しきれなかったんです。

勿論自分でやっちゃ行けないのは知っていましたけどね。
くやし〜!


そんなこちらの気持ちを察してか、電気屋さん
別の配線の相談をしたら

「ここに、これ挿してひと配線作れば?簡単でしょ?」

電気屋さんは気さくな良い方で、

「資格の無いものが勝手に配線いじっちゃいけないんですよね?」

という私の問いかけに、意味ありげな微笑みと
サービスでグレーの配線用ケーブルを残して帰って行ったのでした。


そして床は、

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仕上げに新聞紙の丸めたのとか、
コーン型緩衝材とか、ウレタンetcでいっぱいにして
何とか防音、補強できました。

posted by 7575 at 13:23 | Comment(2) | DIY