2011・04・10

畳の部屋をフローリングに。床下の補修もDIYで!!

tatami1

もうすぐ引っ越す予定の家に補修に行ってまいりました。

築40年ではありますが
床下の湿気の状態と骨組みは良さそうだったので、
きっと根太をちょこっとと、

tatami2

畳をなんとかすればまず大丈夫!
この作業は前に今の家を勝手に補修して
一度学習済みだし。。。フム。

tatami3

だけどだけど、、開けてみてビックリ!
六畳に大引3本は良しとして、
床束的な部分が丸で囲ったこの2カ所のみ??
大引一本は端から端迄丸々床束無し----。

tatami4

しかも、コンクリが割れてるよ。
ままよ、腐った床束や大引が繋がってるよりマシマシ。
それに今回私には強〜い味方がいるんです!

続く。
posted by 7575 at 18:22 | Comment(2) | DIY

2011・04・15

畳の部屋をフローリングに。床下の補修もDIYで!!その2

ハイ!続きです。強〜い味方。。。。それはこの方。
トクマスヒロミさん(toku3)です!

強〜い味方!

今回、床下補修の経験がたった2度しか無い私を
あらゆる面でサポートして下さっています。

リフォーム屋さんでも大工さんでもないんですよ。

だからこそ、一緒に作業も出来るし、

色々相談して試す事が出来る。

通り一遍のリフォーム以上の事が出来る。

本業は舞台美術家なのですが、

あらゆる空間関係のお仕事をなさっています。


一期一会の空間を、作っては、飛び回っている

----私にはそんなふうにうつります。-----


のでので、相談内容についての対応はわかりやすく
空間に対する感覚も臨機応変。材料の調達等も、パーフェクト。
これが、プロの動きか〜!!
って感心する事ばっかりです。


あっ、もちろん作業に参加しなくってもお願い出来ますよ。

私の場合は床下の構造的な部分を手伝って頂きましたが
もっと、イメージ的な部分を相談される事は特にお勧めです。
ちょっと、春の模様替えに。。
ワンコーナーこんな風にしてみたい〜
なんて思っている方、
片付け苦手〜、すてきな収納考えて〜!!とかとか

思いっきり、空間で冒険したい方まで

とっても多忙な方なので、早い者勝ちですからネ!

ほんの一例は、こちら!

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って云う訳で、床束作業からいざいざ!

床束

よく売っている普通の床束は、
砂利いっぱいのここには、地面を平らにする処理が大変そうでしたので、
これ使ってみたかったんです。コンクリ+羽子板
6箇使って床束にします。
写真は、根がらみ用に一直線に並べている所です。

床持ち上げ

ジャッキを素人が使うと、一気に持ち上げ過ぎたり
建物に無理がかかって良くないって読んだ事がありましたので
地道に木片を打ち込んで少し大引を持ち上げている所です。
ちょっと持ち上げて、ゴムを挟んでガッチリ固定。
水平は計っているけれど、あっちを合わせるとこっちが。。。。
高さを揃えるのに難渋しました。

床束,根がらみ

立派すぎる?根がらみの板で更にガッチリ。
なんだかんだと、畳を剥がしてから材料調達して
此処までくるのに3日かかりました。

さて、次回は杉の無垢板フローリング作業です。
ですが、ニスで仕上げを完了してからご紹介しようかな〜
posted by 7575 at 17:12 | Comment(4) | DIY

2011・08・16

和室を天然木フローリングにリフォーム●木質系プレハブ2階床下チェック

2階の和室を、天然木のフローリングにしました。
畳を外した状態です。板の厚さは15mm.
防音はまあまあでした。

7j1
2011.6.3

そして、床下チェック。
太っいスクリューの釘がビシビシ入っていて太刀打ちできないので
ジグソーで小さい穴を開けました。

釘の頭の位置で大引?や根太の位置を予想して
ドリルでそっと一つ穴を開てから、ジグソーを使います
変な所をカットすると大変ですから、慎重に!

ツーバイフォーよりも太〜い大引的な木材が
80cm位と40cm位のピッチではいっていたような。。。
そこに根太風の垂木が梯子になっていたような。。。
古い建物ですけど、この床下に関しては
腐食や折れ等問題無しだったので忘れてしまいました。

7j3
木質系プレハブ工法・2階床下1981年,増築とのこと

とにかく写真上は40cmピッチの方です。

7j2

その太い木材を9cm×9cm位の木がささえていました。

もう一カ所くらい床下穴開けて見ておこうかな。。。

ッと思ったら、

7j4

やっちゃいました〜!

ちょこっと、根太を欠いてしまいました。
此処だけ動線だから垂木の根太がはいっていたのね。。。

続きます。
posted by 7575 at 15:16 | Comment(2) | DIY

2011・08・17

和室を天然木フローリングにリフォーム●垂木で畳の厚さ分調整

7j6

畳の厚み分、3×4cmの垂木を
大引的な部分に交差するように留めていきました。
最後にはる床材は、この垂木と交差するようにします。

何故、一直線でないかといいますと。。。

7j7

長過ぎたからです。。。
計る位置によって、ゆがみ等でかなり寸法に誤差が出るのは
わかってはいたんので、両端と真ん中の長さを測ったのですが
う〜ん間違えたか?

わざわざカットし直さないでいっちゃおう!

垂木は全部均等でなく
物をたくさん置きそうな所と動線上は短めのピッチで、
あと、前回まちがえて欠いてしまった部分辺りも。

7j8

今回はtoku3でなく、夫が登場。
夫は木ネジを絞めるのは好きなんですけど、
目打ちで穴開けて、細いドリルで穴を深くして
インパクトドライバーがあるのに手で絞めようとします。
勿論コースレッドの木ネジなんですよ!

きっちり絞めた気がしないんですって。

確かに、インパクトでやると浮いて来て
かえって難しい時もあるんですけどね。

重くて手元がふらついて、すぐなめちゃったり

7j9

なんとか、合板の捨て貼りまでこぎ着けました。
今回震災の影響で1.5cmのコンパネが手に入らなかったり高かったりで
垂木もかなり多めに敷いているし大丈夫だろうと
9mmの壁用の硬めの合板を敷いてみましたが、これはイマイチかも。
この後仕上げには、厚さ1.5cmの杉を使います。
この部屋は物をたくさん置く予定なので、なんとかなりそうですけど
歩き回るようなスカンとしたレイアウトの部屋にはやはり
捨て貼りでも1.5cmの厚さは必要なようです。

まだまだ、先は長いです。

posted by 7575 at 13:51 | Comment(0) | DIY

2012・04・25

2階の床の防音と補強,DIY,リフォーム

さて、だいぶ間があいてしまいましたが
夏を挟んで9月末までの正味2ヶ月強位の作業内容です


一階の天井から二階の床板までの距離がわずか20cm強。
音が響いてしょうがないので

2階の床のリフォームついでに、もう少し防音してみることにしました

2階床下 防音 補強1

いつも思うのですが
元々の床を外すのって本当に大変です

ネックは「巾木」

巾木さえ簡単に外せれば
丸ごともっと楽にスポーンと行くと思うのですが。。。

この家はやけにガッチリした巾木が打ち込んであって
なんだか巾木を破壊するのはどうも気が進まないので
こんなことに。
そうはいっても拉致があかないので、
例によって根太を避けてくり抜きました。

2階床下 防音 補強2

根太チェックと補強と防音の為に。
(横に置いてある板は、特に意味はありません。)

2階床下 防音 補強3


本当はグラスウールが、一番簡単でよさそうなのですが
あえて使わずに他の素材でやってみることにしました。

まずウレタンを1階の天井の裏側に敷いて、
床ばりの下に余ったウレタンの端を差し込んで、
共鳴しないようにしてみました。

2階床下 防音 補強5

そして、床のたわみをやわらげるために
根太に交差するように垂木を張ってみることに。

そうこうして切り込みを増やしたりしていたら、、、、

2階床下 防音 補強4

BARIBARI!!---っと

やってしまいました。

屋内配線を傷つけてしまった!

自分で直したかったけど、電気屋さんを呼びました。
火花でも出て塞いだ床から火事が出たらこわいですから。

線を繋ぐことはできそうだったんですけど
この、ジョイントした線をに保護するプラスティックのカバーを知らなくて、、
簡単すぎて検索しきれなかったんです。

勿論自分でやっちゃ行けないのは知っていましたけどね。
くやし〜!


そんなこちらの気持ちを察してか、電気屋さん
別の配線の相談をしたら

「ここに、これ挿してひと配線作れば?簡単でしょ?」

電気屋さんは気さくな良い方で、

「資格の無いものが勝手に配線いじっちゃいけないんですよね?」

という私の問いかけに、意味ありげな微笑みと
サービスでグレーの配線用ケーブルを残して帰って行ったのでした。


そして床は、

boon5

仕上げに新聞紙の丸めたのとか、
コーン型緩衝材とか、ウレタンetcでいっぱいにして
何とか防音、補強できました。

posted by 7575 at 13:23 | Comment(2) | DIY

2012・06・13

フローリングの取り替え,巾木をいじらずに古い床材を外す

此処も床下も含め、相当傷んでいました

古い床材,カビ

雨漏りの水が滲みています。(写真上)

これは怪しい所を全部外さなくてはダメのようです。

バリバリ床材を破壊しながら外すのは結構大変なので
なるべくスポッと古い床材を外すのに挑戦しました。


巾木の下でない所は、
ジグソーで切り込みを入れる際
軽く床をハンマーで叩いてみたりして
床材の接ぎめを確かめながら入れるとスポッと外れます。

巾木の下部分は、、、
やはり巾木を破壊するのはどうも気が進まないので
巾木を取らないで外しました。

(私はこれでなんとかなりましたが、
これが良い方法なのかどうかはわかりません)

古い床材を外す3

バールを挟み込んで浮かせる。

古い床材を外す4

浮かせながらハンマーで右から叩く

古い床材を外す

ずれたかな?って感じがしたら別の釘抜きでググッとはずす。

かなり傷んでいたのと、
巾木の真下辺りの釘が錆びていたのでこれでなんとかなりました。

古い床材,カビ

右が表面、真ん中がカビきって真っ黒になった床の裏面
白いブツブツはカビ〜
本当は左のような色なんです。

続きます。
posted by 7575 at 15:01 | Comment(0) | DIY

2012・09・01

床束を置く

前回の続きです
実際は去年の秋の作業でした。

lv0

例によって、ブッといスクリュー釘が捨て張り板に
ビシビシ打ってありまして、くり抜きました。

lv2

前の家もそうだったんですけどね、

床下にはなぜか必ず

惣菜のケースなんかが転がってるんですよ。


40年前の誰かの弁当でしょうか?
それがたくさんでゴミだらけってワケでもなく、一個のみ。
何だかおかしいです


lv1

またしても束の役目はほんの2点のみ!
しかもブロックは割れてます。
けど基礎のブロックはどこも割れていないので
知り合いの元大工さんに聞いたら


真ん中の床束的なブロックは

基礎のブロックとは素材の強度が違うので、

これが割れてるから基礎ももろくなっている!!

っていう事でもないんですって


lv3

今回は普通に床束と固いコンクリを使いました。
大引が蒸れないように、固く凹凸のあるゴムを挟んでみました。
このゴムは両面に凹凸があるので片側は削り落としフラットに。


lv4

こういうボンドってほとんど使わないので
分量などがよくわからないのですが、、、、

lv5

とりあえずタップリ。
あっ、そうそうこのブロックをキッチリ水平に置くのが
まず大事ですよね。
私は4端を何度も水平器で計りながらきめました。

本当はどうやるんだろう??


lv7

実はちょっと盛り上がりすぎた場所があるんですけど

床束がちゃんと増えたって事が

自分で作業して確認できるとすごく安心します。

今回は根がらみはしなかったけど、まあ大丈夫でしょう。

物が存分に構築できる!もうちょっとです!
posted by 7575 at 13:05 | DIY

2012・09・11

発砲スチロールで床の断熱,DIY

前回の続きです
実際は去年の秋の作業でした。

ハイ!memoしないと忘れてきてしまうので
ドンドンいきます。

断熱1

まず、よくあるヒモを瘤にして
一番端の土台にタッカーで留めます。
瘤は大きめに。


断熱2

根太の底がピンピンになるように、引っ張りながら
次の根太の側面に2回タッカーで留めていきます

断熱3

断熱4

発砲スチロールを上から押し込んで、
次の列をまた留めて繰り返します。
実際は紐で受け止めるというより、スチロールをキッチリはめて
留め込む感じです。

ここは1階なので発砲スチロールの厚さは3.5〜4cm位にしましたが
2階の床ならもっと厚くてもいいかも。

断熱5

発砲スチロールはホームセンターでカットしてもらえますが
絶対なんのかんの補正が出ると思います。


このカッターが結構便利でした。


断熱6

こんな感じです。
私は、根太に傷つくのが怖くて
捨て張り板のくり抜きが浅かったので
発砲スチロールをはめ込むのに折れたり苦労でした。

さあ次は捨て張りだ!
posted by 7575 at 05:03 | DIY

2012・09・20

DIYで天然木のフローリング準備,杉板

去年の春から始めて5フロア、この夏ほとんど張り終えました。
捨て張りまで終わらせたら、まず天井を塗って、次に壁
最後に床を張りと繰り返し、休み休みで結構期間を要しました。

実際の作業は、好きな木目がいい位置に来る様に
柄を選ぶ時間を含め6畳で一週間位でした。

準備するもの

まずフローリング板。

猫がいますので、飛び降りたり走ったりした時
身体に負担の少ない天然木にしようと決めていました。


畳はすぐ爪研いじゃうし、値段も畳の張り替えより安いし。

30cm幅の合板のフローリングに比べてむずかしそうですが
私は逆に楽でした。

板の幅が細いので大変そうなんですが、
多少切り方や継ぎ目に何かあっても修正がしやすく思います。

又、建物が古い場合
床の水平はそんなにピッタリ保たれていないので
幅の太い板をはめていくのが結構大変なんです。

とはいえ
施工に全然自信が無かったので、一番安いやつにしました。
安い方が柔らかそうに思えたもので、なんとかなるだろうと。。。
厚さ15mm、仕上がり幅10.5cmの杉板。
こちらで買いました。

来た〜!!

もう後戻りできない!

天然木フローリング,杉板

これです!5フロア強分まとめて!

初めてでいきなり5フロアー!
でもやってるうちにうまくなるんじゃない〜??


フローリング用接着剤,床職人

フローリング用接着剤
裏側にツーッと付けて、留めます。
6畳で、1つ半位

フロア釘

くぎの頭のくぼみにこのポンチを当てて打ち込みます
クギは、板が柔らかくて割れが心配でしたので
なるべく細いものにしました。

確か6畳で4ケース位?
ピッチにもよると思います。

リョービ,インパクトドライバBID-1408

直接クギを打つと割れますので、下穴をあけました。
2.0だと、ちょっと細いかもしれません

ノコギリ,カナヅチ,目打ち

この金槌、物心ついた時からあったもので
50年ものなんですよ。木が反ってます!


この反りがなじんでます。
ウチを出た時にもらえるものは何でも引っ掴んで来ていて
。。。。当時は、DIYのDの字もなかったんですけど。。。。
その中のひとつ。今やけに役立っています。

このままいくと、父の形見になっちゃうかも、

ヤダナ〜それっぽすぎて

もっと色々残してくれる様に言っておかなきゃ

手入れがイマイチわからないので、
やりっぱなしのノコギリ、お恥ずかしい!
でも刃が替えられて使いやすいです。

あと、ジグソーもあると良いと思います。
手ノコでもスピードは変わらないし、
切り口は手ノコの方がきれいですけど、
量が多いので体力がすごくいりますので。

他には、紙ヤスリ,メジャー,直角定規,鉛筆など適当に。。。。

続きます。
posted by 7575 at 16:36 | DIY

2012・11・05

ド素人でもなんとかなった!DIYで天然木のフローリング,杉板

去年の春からこの夏迄の作業です

捨て張りまで終わらせたら、まず天井を塗って、次に壁
最後に床を張りと繰り返し、休み休みで結構期間を要しました。

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*この記事は右も左もわからないの方の為に
素人の私が、疑問に思ったり、
失敗した事等を中心に書いています。
普通に淡々とした説明は
他の方のブログによく見かけますので省いています
そちらも合わせて参照されると良いかと思います

用意する工具その他は前の記事をご覧ください

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木材を最初はこんな風に板を立てかけて
柄を選びながら張っていきました。

自分で張って一番楽しいのはこの木目選びでした。

とにかく木目はきれいだし!!


家具の下になりそうな所は節の始末が目立つ良くない柄
目に付く所は気に入った木目
動線になる所は、先々汚れが目立たない様に
コントラストのはっきりした木目
になるように吟味しました。
これに結構時間をかけました


fr1

でも、立てかけたまま次の日に持ち越しちゃダメです
すぐ反ってしまいますから。
床に並べたままもよくないです。やはりすぐ反ります。
あと、すぐ日に焼けますので、塗装するまでは気が抜けません

めんどうでも寝せたままある程度広げてみて板を選び
ポジションも、何列かその日に出来る分位を決めて
張るばっかりにカットしてきちんと並べて
後でわかるように、裏側にチョーク等で置く場所を書き入れて
即また重ねて布とビニールシートでカバーして
張る分だけを取りだしていきました。
広げたままシートでカバーしても
木の裏面と表面の湿度が違ってしまうので反ります。

そうそう、両端は3ミリくらい空ける気持ちでカットしておくと良いです
ピッタリ過ぎると逃げ場が無くて木が鳴りそうですし
やりにくいですから。隙間は面目で仕上げ時に隠せます。

ちなみに私は、幅240cmで8〜10列位を
並べて、留め付けるまでで、大体4〜5時間位でした

fr

木目も、勝手に合わせてみたりして、、、、

そして、実際の作業はこんな感じです↓

fr2,拡大
fr2,拡大

裏側の溝を避けてフローリング用ボンドをのせます。
溝は木が呼吸する為にあるので埋めないように。(写真左上

そして板を置きます。
オッとその前に、床の縦横の寸法を測っておきます
両端と真ん中、縦横3カ所位ずつ
ゆがみを知っておく為です。

一番最初の板は凸部分をカットしてこの面が向こう側(端)にいくように置きます。
これ間違うと大変ですヨ!
常に凹の窪みが手前に来てそこに凸をはめますからね。

そして板の接ぎめには仮に別の板を羽目て常に真っすぐになるように
気をつけて押さえながらクギを打っていきます。(写真右上

クギを打つ前に2.2ミリくらいの刃で下穴をあけました。
クギが効かなくなるので穴が深すぎない様に
又穴が浅すぎても割れたり大変ですから
穴の深さは、
フロア板のクギを打つ部分の厚さが0.5cm,捨て張り板が1.2cm位として
2cm弱くらいでしょうか?

同じ物の木片でちょっと練習すると良いです。

クギは、根太の上にくるような位置が普通のようです
このコンパネのねじが根太に留めているねじなので
この下が根太ということになります
クギは45度位の斜め打ちが理想のようです。
私は60度くらいがせいぜいでした。
(写真下2枚

常に残りの床を計りながら張っていきます
ゆがみがある場合がほとんどだと思います。
まだ張っていない床が長く余ってしまう方のフローリング板には
名刺2枚重ねた程度の厚紙をはさみながら張っていく等して
最後には残りの床の幅が同じになる様に調整します

この辺の事は他のブログによく図解で出ていますので
調べてみてください。

fr3,拡大
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最後は隙間によりますが、フローリングと同じ高さの木材を挟んで
上から隙間を隠してクギで留めました。

4方すべて隠します。木は三角の物でも良いかと思います。
こういう仕上げがへたくそで、モッサリしてしまいました。
きっとプロはここが違うんだろうな〜。

fr4

でも接ぎめ等はこんなに融通きかせてくれないだろうから
きっと、もっとたくさん木材を使って均等な感じだろうと
いうことで、満足しています。

次は、仕上げの塗装です。
posted by 7575 at 02:43 | DIY

2012・12・22

天然木のフローリング,仕上塗装の準備,ウッドコート,杉,DIY,

去年の春からこの夏迄の作業です

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*この記事は右も左もわからないの方の為に
素人の私が、疑問に思ったり、
失敗した事等を中心に書いています。
普通に淡々とした説明は
他の方のブログによく見かけますので省いています
そちらも合わせて参照されると良いかと思います

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さあ、いよいよ仕上げ塗装です。
準備するもの。

*まず塗料、私はこれを使いました
満足しています。


自然塗料なので、ネコにも安心。
しかも、一度塗りでも撥水性抜群です。
にゃんこのオケポもなんのその。
一見高そうですけど、木自体に油を吸わせるので
膜が剥がれて来てどうこうなんて心配は無いし
ものすごく伸びがいいので、
0.75Lで気合いを入れて塗れば12帖くらいラクにいけます。

ウッドコート


此処が安かったので買いました。
ウッドコート,バニラ0.75L
ウッドコート,ダークブラウン0.75L

色は透明を含めいろいろ揃っています。

扱いの詳しい説明はこちら。

*150番の紙ヤスリ。

もしかしたら、もっと荒くても良いのかもしれません。
けど、これより一段階細かい180番では
塗料がうまくなじんで乗らない感じがしました。
木材によると思いますし、安い物ですので
色々買って端材で試すのが良いでしょう

*際をヤスル為の角材
紙ヤスリを巻き付けて使います。
握りやすくて効率よくヤスれる大きさのもの。

*粉塵マスク

*太めのマスキングテープ
壁の下部をカバーします。

*水をいれたバケツ

*こぼしたとき用の雑巾(きれいなもの)
*余分な塗料拭き取りようの雑巾数枚。
*厚手のゴム手袋

スポンジに少量ずつ染まして
思いっきり力を入れて擦り込みますので
厚手がお勧めです。それでも破ける事もあるので
予備もあるといいです。

*細めの刷毛。
木の継ぎ目等スポンジで届かない細い所に塗る為なので、
私は、普通の水彩絵の具の筆を使いました。
とにかく刷毛だけは100円ショップでない方が良いと思います
以前毛が抜けて往生しました。

*台所用の食器洗いのスポンジ
風呂用等の大きめな物でない方が良いと思います。
100円ショップので充分ですが、キクロンが丈夫です。

*かき混ぜようのヘラ
それ用のでも良いけど、
料理用の中くらいのゴムベラが重宝でした。

*スポンジよりちょっと大きめで深すぎないタッパー
小出しに此処に出してスポンジに付けながら使いました
バケツより使いやすかったです

*そして、サンダー(写真下)
これ、かわいいでしょう!


サンダー

リョービとカインズの共同企画で3980円。
普通の工具メーカじゃホワイトって言う発想は出ないですよね。
汚れてみすぼらしくなるだろうと覚悟して買ったけど、
結構きれいさを保って、安いけど十分使えています。

DIYは好きですけど、インパクトとか、ジグソーとか、サンダーとか
マシーンは、えらく緊張して神経消耗します。


特にジグソー!怖いよ!

っていうわけで、
インパクト,ジグソー,サンダー,みんなリョービで揃えています。

何故かって、すご〜く単純な理由なんですけど
我が家のキョーヴィにゴロが似ているから
親しみを感じて。っていうか感じようとして。

サンダーなんか特に見た目も似てたりして。。。。

キョーヴィで〜す。


ふわふわ,拡大
ふわふわ,拡大


えっ何?顔が見えない?

tatta
たった,拡大

お邪魔様〜

次回に続きます。

posted by 7575 at 04:44 | Comment(0) | DIY

2012・12・28

天然木のフローリング,仕上塗装,プラネットウッドコート,杉,DIY,

さあ、いよいよ塗装です。

こっちは、ちょっと暗い感じで、
和風の家具なんかが合うように
ダークブラウンにします。

杉板フローリング,拡大
杉板フローリング,拡大

杉板は赤めの物を選んで張りました。

マスキング
マスキング

鴨居なんかも塗ろうとマスキングしました。
ここは高いので手作業でヤスリました。

マスキングが先か、ヤスリが先か?
ちょっとわかりませんでした。

ウッドコート,ダークブラウン
ウッドコート,ダークブラウン

これではちょっと、マスキングが細すぎたようです。
刷毛でサラ〜っと塗るのとは違うので
4cmくらいの幅のテープでも良いかもしれません。
結構はみ出して、失敗しました。

ウッドコート,ダークブラウン
ウッドコート,ダークブラウン

仕上がりは、こういう感じです。
柄がどうって感じでもなくなってしまいました。

ウッドコート,ダークブラウン,拡大
ウッドコート,ダークブラウン,拡大

塗る要領なのですが、

こちらにも出ていますが、実際はこうでした。

*塗料のふたを開けてよくまぜる。
*板の継ぎ目を細い刷毛で塗る。

ここだけは、後で乾拭きできませんでした
溝からはみ出た所は、すばやく馴染ませた方が良いです

*タッパーを受け皿にスポンジにゴムベラで直に塗料を乗せる
分量はパンにジャムをふた塗りするくらい。

●●●重要です!●●●

この塗料は、
ペンキのように塗って乾かすのではなく、
伸ばし擦り込んで、15分位おいて、
雑巾で乾拭きして余分な塗料を拭きとり、
雑巾に塗料が付かなくなってサラッとしたらOK


というものです。

なので、節約の為でだけなく
余分な塗料をなるたけ付けずに、伸ばした方が
結局は後で仕上げの拭き取りが楽に済みます。


●●●●●●●●●●

*板の目に沿って1〜2列づつ力を入れて伸ばす。

なるべく、板の接ぎめごとに
列づつはみ出さないで進めた方が良いと思います。
はみ出たり、スポンジのストロークが目立ってしまった所を
上からなぞっても、意外と跡になります。
あと塗料のついた手(手袋等)を床についたりしても跡になります。

だいたい2.4m2〜3列を、このジャムふた塗りくらいの分量で
足らす勢いで、かなり力を入れて伸ばします。


やっていくうちに、スポンジに残っていきますので
最初にドバッどつけ込まない方が良いと思います。

結構首や肩がこりますので、最初は4〜6列位で止めて
休みながら15分乾かして、仕上げの乾拭きをする
を繰り返すと良いと思います。

たくさん欲張って塗ると、乾拭き前に塗料が乾いてしまって、
ちょっとした塗りムラ等を乾拭きで馴染ませたりする事が出来ません

ペンキの塗りムラとは違うのですが、
余分についた塗料がとれにくくなる感じなんです。

一度予備の木で試すと良いかもしれません。

*確かに発火には注意が必要です。

特に使用後、まだ何部屋か塗るからと、
水につけて流しに置いておいたゴム手袋が
一部溶けてしまいました。
くれぐれも、ご注意を!



杉板フローリング,拡大
杉板フローリング,拡大

上は、バニラを塗る前。

ウッドコート,バニラ,拡大
ウッドコート,バニラ,拡大

すぐ上が塗った後、角度が90度違いますが同じ場所です。

個人的には、思ったよりクリームすぎたかな?
って感じです。

木の、濃い部分はとてもいい感じに
杉特有の木目のくどさがやわらいで良かったのですが
とてもきれいだった薄〜いピンクの白い部分の木目が
うまくいかせませんでした。
商品の色見本を見ると、
ホワイトは青白っぽく感じてバニラにしてみたのですが
木は、だいたい赤みがかっているので
半透明で混ざることを考える
とホワイトの方がよかったのかな〜と思えました。
posted by 7575 at 22:31 | Comment(0) | DIY

2013・06・13

竹でパーテーションと折れ戸を作りました。DIY

日向ボッコの関係で、ネコも常に居れるようにしたいし、
ヒトもここからベランダに出るしか無い。

脱走対策に、出入り口を囲む事にしました。

実際は、1月27日完成の作業でした。
失敗の箇所の方が多いので、ほとんど自分のメモです。


take_pate1

結構広い範囲で、圧迫感がありそうなので
本当はアクリルかなにかの透明なものでいきたかったけど、
予算の関係で、竹を使ってみました。
檻っぽかったり、垣根っぽい感じにはしたくなかったので
オール竹で組むのはやめて、FPSと組み合わせて。

竹がしなって横に簡単に開いてしまう部分はロープを巻いてみました。
ネコが潜ろうとしないので、まあ用は足りているようです。

take_pate2
take_pate2拡大

難点は、吊ってあるタイプの天井なので
天井に固定や突っ張りが無理な事でした。
上の方はとりあえず鴨居的な木にL字で止めています。

下の方も止めれる所は柱に止めていますが
床にも穴をあけたくなかったので実は多少丸ごと動きます。

いい加減なL字ですが、部屋の中側からはあまり見えません。

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take_pate3拡大

戸の開閉は、溝を掘って金具を入れてみました
が、折れ戸なのでちょっとの事で開いてしまいます。
ニャンコはまだそれに気づいていませんが、
もう一つ留め金がいるようです。

そして写真上右、急いでいたので溝掘りを省略しようとして
この蝶番を使ったのも失敗でした。
華奢過ぎてドアがダレて来ます。

そもそも、折り戸でただの蝶番ってむずかしそうなんですけど、
ネコ脱走防止には、断然折れ戸でなくては!
と思っていますので、まあそれも改良を考えるとして、、、

ドア自体の出来もイマ3もいいところなので、
詳しい事は省くとしまして、

今回ひとつだけこれいいかも!

って思った事があります。

写真下のこれなんです。
肝心の竹の固定なんですけど
穴の開いている板をカットしてもらって、
好きな場所に結束バンドで竹を留める
その穴あき板を木ねじで留める。


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take_pate4拡大

この結束バンド側をどう隠すか考える余地はありますが、
そう難しくはないと思います。

やっぱり、アクリルに差し替えて再度挑戦してみたい〜!
posted by 7575 at 21:34 | Comment(6) | DIY

2013・08・05

待った無し!ネコドアパーテーションに大慌てでキャットウォークをプラス〜!DIY

前回の続きで結構前の作業ですがとりあえず書き残します。

パーテーションが仕上がって、の〜んびり丸千代の動きを見ながら
足場を作りたそうと思ったけど、


そうはトンヤがおろさなかった

降りれなくなっての鳴き声で気がついて。。。

数時間後にはこれ。

幅2cmの平均台!ターンもあり!

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05待った無し,拡大

凄まじい格好を描く画力は無いし急で写真も無いし、

この図でわかって下さい!

一度は自分で伝って降りたものの、

勿論すぐまた登る!


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一晩はこれで過ごして、即 翌日木材を調達。

05matta3
cat walk,拡大

05matta4


まあ一応使ってくれました。でもこういうのって
終わりがなく次々繋がっていってこそなんですよね。
足りないね?これじゃ

posted by 7575 at 20:07 | Comment(5) | DIY

2013・11・04

屋根断熱とロフト,DIY

前の家で2010年に行なった作業です。

*この記事は右も左もわからないの方の為に同じくド素人の私が、
疑問に思ったり、失敗した事等が中心になっています。
もっと具体的な他の方の記事に、付け加える枝葉の事としてご参考下さい


軽いものを収納したり、ネコ達の遊び場をふやす為のロフトと
グラスウールの張り込みが目的でした。

4月から5月と、秋になってからでした。
高い所が苦手なので本当に大変だった記念に書き留めました。

一番お伝えしたいのは

どんなに隙間だらけの古家でも

屋根断熱すれば、冷房はよく効く

ということです。

さあ始めよう!

まず第一のハードル「屋根裏に上る」

天袋の天井をはずすと跨ぐには高くて狭い枠が組まれていて
それをくぐって乗り越えるのには、決心が要りました。

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当たり前といえばそうなんですけど、真っ暗です。
スタンド2個をズルズル移動しながらの作業でした。

これが結構
ドリルのコードや、足場の角材と絡まって難儀なんです。

そしてドーンと丸太、

当時築40数年の平屋の屋根裏です。
これで屋根を支えているらしいです。

loft

その丸太を支えているのは9cm角くらいの桁?
落ちてこないのかな〜と、怖かったです。
けど毎日通って、跨いでいるうちに
信頼が置けるようになって安心感がでてきました。

下部の木材は渡した足場です。

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場所場所によって対応できるよう固定はしていないので
バターンと外れたらアウト。
天井を突き抜けて落下するのと、立てない高さなので
いざりまくって、膝も大変でした。
膝当てをするといいと思います。

まずは根太受けの確保をしました。

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屋根の端は細くて身の置き所が無いんです。
力も入りません。

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ue2拡大

垂直だけは図りましたが殆どあてずっぽう。


今までのDIYで

この時が一番怖かった~

dan

白っぽい木が新しく打った根太受けです。
白くニョロニョロした物は、
外から入り込んできた植物のツルです。

ムカデの出る家なので、
こんなところで遭ったら間違いなくお陀仏。。。。

丸太に力がかかるのは怖いので丸太を避け
丸太の下に3.5cm×4.5cmの垂木を渡して(上から2枚目の写真)
屋根裏に運ぶ際の都合で、なるべく180cmと250cmの木材で。
古い家なので、強度もよくわかりませんので、2×4を使わずに
まあまあ丈夫で重くならないようにしました。
垂木の上に、3.5cm×2cmの軽いSPFと3cm×4cmの垂木を
少々を多めに交差させて留めつけ
床板は6mmの合板で済ませました。
床板、カバー板はあらかじめカットして持ち込みました。

dan4

床ができてくると
だんだん足元は安定してくるんですけど
その分狭くなってそれはそれできつかったです。
木材の動線の確保もしづらくなって来ますし。

先にグラスウールを張ったほうがよかったのか?

loft4
グラスウール,拡大

グラスウールは20枚張りましたが、まず
屋根裏に広げる場は無い。
部屋にも置ける代物じゃないので
幾枚か束ねておいてほどきながら使いました

WEBShopでは、
すごく手軽になったようなことが書いてありますが
素人には大変です。

まず、カバーのビニールはもろく破けやすい
破けたらチクチクして大惨事です。
チクチクはお風呂に入っても残ります。
タッカーも初めてでしたので、破いた破いた。

ゴーグル、粉塵マスク、手袋、は

勿論、絶対必要です。

捨ててよい服で

作業することをお勧めします。

そう考え合わせますと、
やっぱり床の後グラスウールでよかった気もしますが。。。?

loft3

天袋からのながめ。
心配そうで一見いじらし気なんですけど
その実入りたくてしょうがないんです。

まだ、絶対ダメー!

dan5

ネコの遊び場なので、仕上げにカバーもしました。
3mmの合板です。
小釘で楽に、と思ったら釘がつかめなくて
やっとこで抓んでの作業になって、しかも
手袋をしてるし、手が小さいので指はあまるし
はぁ〜。


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ここまでくればもう少しだよね!

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ほとんど終わって
あと床板を木ねじ固定する直前の2010年11/17に
なんと、大家さんに立ち退きを命じられました。
このせいじゃないですよ。老朽化のためです。

結局仕上がった断熱で夏を一度過ごしただけで、
ネコ達も遊ぶことはありませんでした。

けど2010年は結構な猛暑でした。

此処は西日が直で、いくら冷房をきかせても今迄は
夜8時まで温度はが下がらなかったんですが


冷房は見事に

日中設定温度を指しました。

翌年の地震でも破損はありませんでした。

満足な結果です。


屋根断熱の費用は、2部屋+台所で
グラスウールが、7000円+送料
あとは木材その他、総額でも2万以下だと思います。


暑いのが大嫌いで苦手な我が同志のみなさん

今こそ取り掛かるのにいい時期です。
私は4月でしたが、ゴーグルは汗で曇るし
かなり暑くてやりにくかったです。

のど元過ぎて暑さ忘れないようにして下さいよ〜。


壁なんか薄くったって

あきらめないで!

ファイト!
posted by 7575 at 00:00 | Comment(0) | DIY

2014・01・27

ドアに明かり取りの窓を付ける,DIY,和風の引き戸

階段が暗いので、和風の引き戸をリフォームがてら
明かり取りの窓を作ってみました。(2013 1月の作業でした。)

思い切ってジグソーでバリバリ〜ッと穴をあけました。
骨組みのつもりが用を足していない木辺も一緒に切ってしまいました。

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一番下の窓は、戸の外からもネコの様子を見る為です。

ガラスでなく、アクリルボードを使って、気軽にいくつもりです。

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戸の厚さの木片を挟んでボンドで固定します。

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一応垂直水平はとりました。

万力がたくさんあるわけでもないので、
ボンドが乾くのを待って、又固定。の繰り返しに
結構時間がかかりました。

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アクリルボード(3mm)を支える為の木片(工作用でよく見る桧)を
小クギで留めるつもりです。
先に少しクギを打っておいてから、枠に打ち付けるのが
押さえやすくて楽でした。

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木片は、額縁で隠しやすいように、戸本体と高さが合うようにします。
そして、この時点でペンキを塗ったり、壁紙を貼ったりしました。

アクリルがはまると傷つきそうですから。

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ふすまを剥がしたままの薄い合板にペンキを塗って
窓の枠は、やはり桧をちょんちょんと小クギで留めただけ。
ネコも爪研ぎそうだし、此処は作業部屋でもあるので、
荒っぽい仕上がりです。

アイデアが出たら、改良する余地があるっていうのが
作業部屋っぽいかなと勝手に思っています。


何本かの板が木ねじで留めてあるのは、ネコの爪研ぎ予想エリアです

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外側は、壁紙を貼って、ドアの側面部分に5mm位の板を
やはり小クギで打ち付けました。

ちょっと開閉が重くなりましたが、
ネコの自由出入りを防げて、安心の様な気もします。

今回良かった点は、爪研ぎ用に留めた板は
丁度いい具合に手がかかって、
部屋の雰囲気に合った引手になった所かなと思います。

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そして、お気に入りの場所が増えた子もいて、

ばんざ〜い!
posted by 7575 at 22:07 | Comment(2) | DIY

2014・06・27

ねこ,ネコ,猫ドアに折れ戸作りました,DIY,扉,ドア

SPFで扉を作りました。実際は2012年8月完成でした。
ネコドアを兼ねているので、折れ戸にしました。

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まず、SPFの幅をそのまま使いたいのでその都合で元々のドアに窓を決めました。


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ネコが見えるように下部にも窓を。
初めて折れ戸にラッチ&ストライクを着けてみるので、すぐ開いてしまうかもしれません。
その場合引っかけの単純な鍵にするかもしれませんので、
真ん中にも手が入る位の細い窓をつけてみることにしました。

何故、ネコには折れ戸で,折れ戸なのにノンレールなのかは、こちら


そんなわけで、バランスが今ひとつではありますが、こんな感じです。

さて、今回材料はキッチリとカットしてもらいました。
ドアを作るってことで、実寸より何ミリ小さくするか等の相談も兼ねて。

けど、計画はすぐにおじゃんに。。。。。

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私の力量ではホゾは無理なので、ダボなら何とかなるだろうと

ダボで繋ごうとして、いきなり身動き取れなくなりました。

こんなにたくさんのパーツを平たい板の状態にするのは難し過ぎた。


まあこの片側は騙し騙し繋いで、もう一度考え直し、次の片方は中々簡単にうまくいきました。

この方法をお知らせしたくて今回の記事を書きました。

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一旦ブルーの線でカット。
コースレッド(赤の部分)で細かいパーツをひとまとめに留めて
仕上げに(グリーンの部分)外側からまとめて留めました。

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矢印が継ぎ目ですがほとんどわかりません。

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緑のコースレッドは深めにしてこんな穴になりますが
蝶番で隠れるような位置にして、なんとかなりました。
赤い方のは、外側の木と窓を止める木片で隠れてしまいます。


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この時点で、シャブシャブに薄めた水性ペンキのオフホワイトを
スポンジでパパッと塗りました。

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そして蝶番etc.
この木ねじを見て頂ければお判りかと思いますが、この力量ですから。

どうもこうも無くなんとかしたって感じです。
特にラッチ&ストライクに大苦戦しました。


特に溝ほりが!

金具類は、他にも色々物入りなのと、気に入ったものをじっくり探したいので
一番安いのを使っています。

そんな事もあって、確かにネジ締めが下手は下手なんですが、ドアを持ちながらの作業は結構大変ですし
付属の木ネジはすぐナメますので、予備の木ネジだけは揃えておいた方が良いかと思います。

窓は最後に入れました。アクリル+目隠しシートです。
工作用の桧かなにかをチョンチョンと小クギで留めて。


SPFは扱いが楽で安くて見栄えもまあまあですが、厚みで大失敗しまして
おまけにこういうことになっています。解りますか?

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けど折れ戸のダレが心配でSPFの中でも軽い物を選んだのでこれはこれで良しとする事に。。。。。

少なくともまだ後一枚は扉を作る予定です。
今度は折れ戸ではないし、もう少しうまくいくのではないかと望みを持っています。
posted by 7575 at 21:46 | Comment(0) | DIY

2014・08・31

Cat walkと収納を兼ねて棚を吊る,石工ボードの中の節を捜す,DIY

まず、位置を決めました。ウチの猫達は老齢なので、段差は30cm位に。
本当は、壁に棚板のみを付けてスマートにしたかったのですけど、、、

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石工ボードの中に通った梁?を探すのが問題で、
1000円ちょっとの、ピーッとなる器具を滑らせたのですが、見つからないんです。


検索によると大体90cmに2〜3本縦に通っていると出ています。

どうしても見つからない!


壁の裏側がちょうど押し入れだったので、思い切って合板に穴をあけてのぞいて見たら

なんと、縦には15cm位の間隔で1cm×壁の厚さの木が組まれていて
太目の木は横に入っていたんです。

ちなみに、この建物は築40年のプレハブです。

今回一番お伝えしたかったのはこの件で、

石工ボードの中の太い木は、90cmに2〜3本「縦」とは限らない

って事でした。


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そういう訳で木ネジが留められるのは、横に走る木のみです。
高さを微調整する事もあるので、縦に板(4.5cm幅)を打って棚受け用板としました。

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これが一番大変で、無事に付いた時点でほぼ8割方終わったも同じな気分!

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初めて曲線のくり抜きもやってみました。
それ用の糸鋸でないので円がいい加減です。でも
猫は、ちゃんとくぐって遊んでくれているのでゆがみも気にしないゾ!
写真は下から撮っていますので実は目立たないんです。

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さすがに、角張った棚板ばかりでうんざりしてきたので、
角を丸くして、円柱の棒で段をつけてみました。

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右の端の手前にはラック(写真下)のを作り付け、部屋の3辺を渡れるようにしてみました。
どうなるか分からない感じもあったので、
一番安い棚受け金具で、位置と仕組み優先になっています。

ネコ達の様子はこちらです。

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この後、もう少し棚受けの表情を工夫してみたり、トンネルなども加えて
猫達がアスレチック気分になれたらと思っていますので、又聞いて下さい。
posted by 7575 at 23:17 | Comment(2) | DIY

2015・02・13

大きな作業台を作りました。作業台,DIY,生地の裁断,製図台

お久しぶりです。
2014年6月、大きな作業台を作りました。
台は余りものの2×4 etcを組んで、色は水性ペンキホワイトのつや消し極薄塗りです。

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梱包と、裁断台兼用で製図(最近はご無沙汰)も出来るように
90×180cm弱は欲しかったので、余りに余っている扉を天板にしてみました。
台は圧迫感が出ないように小さめに組んでいます。

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そうしたら裏から(写真下)L字で留める際、
扉の骨組みの木と留めたい場所が合わなくて変なところで苦労しました。

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上から余った合板の縁をマスキングテープで包んで乗せて、
脇は5mmの厚さにカットしてもらったSPFでカバーして小釘でとめただけ。

sagyo4

これに碁盤の大きなペーパーを挟んで、厚さ3mm以上の透明ゴムマットをかぶせれば、
大満足だったのですが、ゴムマットの値段が高いので
実際に服等を作るときまでちょっと見送って、
こういうことになっています。

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sagyo5,拡大

右脇(壁)に棚などを作りつけて、コマゴマと物を収める。。。

これこそが一番楽しみなんですけど、
他にも色々あって、先に伸びております。又聞いてください。
posted by 7575 at 19:38 | Comment(0) | DIY

2016・06・16

障子を使って内窓を作りました。DIY, 二重窓

まだ寒かったころの作業でした。

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障子を白くペイントして、裏からポリカーボネートをはめ、クロス下地材(コーナー,L字)を当てて
小さなモクネジで留めました
障子紙を貼る側を部屋に向くように障子の部屋側と外側を逆に使っています。
そうすれば、ポリカを繋がったまま使えて楽です。

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プラダンの端はゴミが入らないように、端をテープで塞ぎました。
この窓は隣家が迫り過ぎているのが多少軽減された気がします

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もう一か所大きめなのも作ってみました。

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ここは障子の敷居も無いので、カーテンレールを利用して
ヒートンと針金で下げてみました。
この方法だと、寸法がラフでも大丈夫なので楽でした
下は床に密着していますので、窓の重みはかかりませんが、
しょっちゅう開閉する場所には向かないと思います

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カーテンレールは、枠にSPFを留めて隠しました。
窓と内窓の厚みが取れない場合は枠を盛り上げるのもいいかもしれません。

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隙間風は結構防げています。
posted by 7575 at 02:11 | Comment(0) | DIY